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一眼レフカメラの上手な使い方

背景をぼかす

背景をぼやかした写真

背景がぼやけている写真は、よく雑誌などで見かけるでしょう。
背景をぼやかすことで、主役であるモデルが浮かび上がってくる写真になるという魅力があるのです。背景をぼやかすには、絞り優先モードに設定をし、F値を出来るだけ小さくする必要があります。

F値を下げると絞りが開き、レンズに入る光の量が増えます。するとピントの合う範囲が狭くなり、ピントを合わせた場所以外はぼけが入るのです。

ぼけをより大きくするには、被写体に近づいて撮影をすることです。また、ぼかす背景を被写体から離すとよりぼけが強くなるので、是非撮影会で試してみてください。

単焦点レンズを使う

より背景を大きくぼかして人物のみを印象的に仕上げるには、単焦点レンズがおすすめです。
単焦点レンズとは焦点距離が固定され、ズームが一切きかないレンズです。その代わりF値が小さいため、背景ぼけが綺麗に出るレンズなのです。また、フラッシュが使えない室内や暗い場所でも、手ブレや被写体ブレが少ない写真を撮影出来るのが特徴となっているため、初心者の方でもプロが撮ったような綺麗な写真を撮ることが出来ます。

三分割法を意識する

三分割法の構図

写真を上手に撮るには、構図もしっかりと考えることが大切です。
写真を撮る時の基本的な構図として、三分割法があります。

これは場面を縦に三つ、横に三つに分け、その交わる点に被写体を置くという撮影方法です。人物撮影の場合は、顔の中心や目のあたりを交点に置くことで、バランス良くなります。

カメラ初心者の方はどうしても被写体を中心に持ってきてしまいがちですが、それだと日の丸構図となってしまいます。日の丸構図は、左右対称のものを撮影する時やモデルがカメラ目線の時などに利用することが出来ます。

CC撮影会では、有名アーティストのPVや某大企業のCMなどでも利用されている場所で撮影会を開催しています。
撮影機材のスタイルは自由で三脚や照明の持ち込みも可能ですので、こだわりの写真を撮影することが出来るでしょう。魅力的な女性モデルが多数出演していますので、東京大阪福岡で撮影会に参加したいとお考えの方は是非ご予約ください。
また、グループ写真展などのイベントも開催していますので、そちらもお気軽にご参加ください。